Leo
6番目の星座
中心に立ち、光を放つ場所
しし座は、
サイデリアルの12星座では
6番目 に位置する星座です。
育てられてきたものが
はじめて「外へ向かって輝く」段階。
誰かに認められるためではなく、
存在そのものが
自然に目を引く場所。
しし座は、
世界の真ん中で
「ここに在る」と示す星座です。
エレメント:火
生命を照らし、温める力
しし座は火のエレメント。
この火は、
燃え広がる炎ではなく、
• 中心で燃え続ける
• 周囲を温める
• 暗闇を照らす
という性質を持ちます。
しし座の明るさや存在感は、
努力で作るものではなく
内側から自然ににじみ出る光。
誰かを押しのける火ではなく、
そばにいる人を
元気にする火です。
守護星:太陽
意志・自信・生命力の星
太陽は、
• 生命の中心
• 方向を示す光
• 存在そのものの輝き
を象徴します。
しし座は、
「何者かになろう」とする星座ではありません。
そこに立つだけで、場が整う。
それが、太陽の力です。
しし座の太陽
社会での役割・表に出る性質
太陽がしし座にある人は、
社会の中で
中心的な役割 を担いやすい存在。
前に出ようとしなくても、
気づけば注目され
自然と人が集まります。
大切なのは、
自分の光を隠さないこと。
堂々と立つことで、
周囲に安心と勇気を与えます。
しし座の月
内面・心の動き
月がしし座にある人は、
とても純粋で
愛と承認を求めます。
無視されたり
存在を軽く扱われると、
傷つきやすい。
一方で、心が満たされると
驚くほど寛大で
あたたかくなります。
月しし座にとって大切なのは、
自分を小さくしないこと。
表現すること。
喜びを分かち合うこと。
「好き」を素直に出すこと。
それが、心を回復させます。
メッセージ
しし座は、
照らす星座 です。
立つ星座。
光を放つ星座。
存在そのものが力になる。
しし座が輝くとき、
世界は少し
あたたかくなります。